
ロードレーサー
| 名称: | ロードレーサー |
| 特徴: | 700C(27インチ)の細いタイヤ、軽量なフレーム、ドロップハンドル、多段ギア(現行では20段が主流に)等。 舗装路を速く快適に走るためにデザインされた自転車です。 一見、ピスト(競輪用等)に間違われる事もありますが、パット見は同じようでも中身はかなり違います。 一度乗ってしまうと、その快適性と加速感の虜になってしまうライダーも多いはず。 各言う自分もその一人であります。 また、ロードレーサーというと、レースに直結して考えてしまう方も多いのですが、実は快適にツーリングやサイクリングも楽しめる、と言う一面も持っています。 最近ではレースイベントの他にも、サイクリングイベントなどが増えてきていて、とても楽しめますね。 |
| フィールド: | レースから、ファンライド、サイクリング、ツーリング、フィットネス的に楽しまれる方まで、いろんな楽しみ方があります。 一口にレースと言いましても、ワンデーレース、耐久レース、ヒルクライム、サイクリングイベント等、実業団登録など、 非常に充実してきているのも魅力の一つですね。 特に初心者の方でも参加しやすい、サイクリングイベント、ヒルクライム、耐久レースの人気が非常に高くなっています。 レースの場合基本的には、複数でスタートして、最初にゴールした人が勝つというレーススタイルが基本的にとられています。 また最近は、日帰りツーリング、サイクリングなど、気持ちよく走るためにロードレーサーに乗るユーザーの方や、ユースホステルなどを利用して、軽量装備での長期のツーリングなど、楽しみ方は様々ですね! |
| 参考価格帯: | 入門車:10〜15万円程度 中級車:15〜30万程度 上級者:30万〜 メーカーによって価格的な誤差が出る場合もありますが、一般的な参考価格帯です。 初心者、入門者の方一台は、これからのバイシクルライフの基準となる一台になりますから、かなり低価格帯の自転車も存在しますが、やはり「楽しめる」物は、14、5万円程度からと考えた方が良いかもしれません。 ただし例外もありますので、一概に全てが当てはまるわけではありません。 |
| 素材: | 特に、アルミ、カーボン、等の素材が多く一般的に使われています。 また近年では、チタン、マグネシウム等の素材も増えてきました。 その他クロモリなどの素材も、見直されてきておりますね。 使われる素材によって、いろいろな特性が生まれてきます、また加工方法、等によって同じような素材でも金額に大きな差が出る場合があります。 深く説明すると長くなってしまいますので割愛させていただきますが、自分の使い方、乗り方に応じて自転車の特性を考える場合に、重要になってきますね。 |
| 走行条件: | 基本は、舗装された路面になります。 公道、サーキット等ですね。 道路の段差などは注意が必要です。 ただ、若干の石畳程度に荒れた路面ならば、注意しながら走ることも可能です。 走行性能を発揮させたければ、キレイな路面がやっぱり一番ですね。 |
| 装備: | 基本は、ヘルメット、グローブ、サングラス、レーサージャージ、レーサーパンツになります。 体にピッタリとフィットした、あの、格好ですね。 最初は恥ずかしく感じる方もいるとは思いますが、いざ装着して走ってみますと、快適そのもの。 最近は、カジュアルに乗りこなす方も増えています。 走りを阻害しない程度の軽装で、颯爽と走っていくライダーもかっこいいですね。 レースや練習時はスパルタンな格好で、気楽に流す時は肩肘の張らない楽な格好で、TPOに合わせた使い方が最先端かもしれません。 |
| 選び方: | 選び方 ⇒ 選び方の説明へ! |
| 納車時とそれから: | 当店では、メーカー様から納品された自転車を一度分解、調整いたします。 (通常メーカー様からの納入時、自転車は大体七割程度組み立てられております) 組み立て方 ⇒ 組み立て方の説明へ! フレームの精度出し、チェック、適正なグリスアップ、トルクのチェック、等々、ほとんどの場合、再調整が必要になってきますので、オーナーの方には、安心して乗って頂けるように整備させて頂きます。 それにより、納期がちょっとかかってしまうのが難点ではありますが、その分どこよりもしっかりと快適で安心のできるバイクに仕上がっております。 さて、待望の納車です。 納車時に1時間程のお時間を頂いております。 手順としましては、機材のご説明。 その後、実際にバイクをローラー台に固定して、実際のサドル高、サドル前後位置の調整。 そこから、ハンドル位置の調整、乗車した状態での操作方法等のご説明というような流れになります。 フィッティング ⇒ フィッティングの説明へ! またバイクポジションは、ライダーの方の成長、スタイルに応じて日々変化していきますから、以後のバイクポジションの変更もお気軽にご相談頂ける様、データとして、現在のポジションを保存させても頂いております。 忘れてはならないのが、納車後の点検、整備ですね。 目安としては100キロ程度走行した後に、再調整をさせて頂く形になります。 自転車もやはり機械です、初期のなじみ等の調整をした後、最高の性能を発揮してくれます。 |
| メンテナンス: | 日常のメンテナンスです。 基本はやはり乾拭きですね、自転車用ポリッシュ等でフレームを磨いたり、洗浄剤でチェーンの掃除、その後の注油作業などが、バイクを長持ちさせる秘訣となってきます。 メンテナンスの方法などもお尋ねいただければ、説明などさせて頂きますのでお気軽にどうぞ。 当店でオススメしているのが一年ごとのオーバーホール作業です。 作業内容としましては、ワイヤー、チェーン類消耗品の交換、各部洗浄、グリスアップ、ホイールの調整等になります。 ほぼ全ての部品を分解洗浄、組立いたしますので、買った時の快適性がよみがえります。 当店では特にポジションだしと、このオーバーホール作業を自信を持ってオススメしております。 気持ちの良いバイクに乗ることは、簡単なようで難しい。 ライダーの気持ちにたったバイク造りが出来る店、それが当店です。 |
| 最後に: | 自転車というのは、自分の足さえあればどこまでも走っていける、乗り物と人間の一体感がとても楽しめる乗り物です。 ご来店頂いたお客様に、この楽しさをずっと味わっていただきたいと思っています。 いざ自転車を買ってみたのはいいけれど、どうやって楽しんでいいのか分からない、 メンテナンス、ポジションの疑問 例を挙げればキリがなくなりますが、一つ一つを大事にお客様とお付き合いして行きたいと思います。 限りなくライダーに近いお店、一緒に楽しめるお店、これから自転車を始めてみたい、今の自転車になにか疑問を感じる方、一度ご来店してみてください、 自ら走る経験と技術でお答えできると思います。 小さな店舗ではありますが、自転車を一緒に楽しみましょう!! |