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FIT.LAB.(フィット.ラボ.)

初めての自転車の選び方

スポーツサイクルの選び方の、基本的な説明をさせて頂いています。
下記文章以外でも、単純なことから難しいことまで、なんでもご相談ください。

※追記:またFIT.LAB.では、スポーツサイクルショップでは国内唯一の、
シダス社:ポディアテック(高精度医療機関向けオーダインソール)
を用いて、
ボディーバランスのコントロール(足首や膝、股関節から背筋、肩、あらゆるバランスをコントロール)した後に、
スポーツサイクルを快適に乗って頂くご提案もさせて頂いております。

プロ選手のパフォーマンスアップは元より、スポーツサイクル初心者の女性の方まで快適に楽しんで頂けるよう、
ご提案させて頂いております。

1.まずは、ご来店して頂くことからはじまります。
FIT.LAB.は通信販売等の、アフターサービスに無理のある販売方法はしていません。
一台一台、お客様に合わせた、調整、セッティングをして、快適に乗って頂きたいからです。
また、初期調整など、スポーツサイクルはアフターフォローがとても大切です。
購入して頂いてからのお付き合いが、とても大事だと考えています。
初心者の方は、簡単なことでも気軽に相談してください。
すでに自転車を楽しまれている方も、もちろんお気軽にご相談ください。
2.自分の目的に合ったスポーツサイクルを、いろいろなご説明を交えて選んでいきましょう。
いろいろな種類のバイクが数多くありますから、一つ一つ、悩みや疑問を解決しながら、自分に合った一台を一緒に探していきましょう。
★自転車の種類の詳しい説明はこちら ⇒ 自転車の種類
3.自分の体に合っているバイクなのか、ボディージオメトリ(体の各部の数値)を測計測します。
1:身長
2:股下
3:肩幅
4:腕の長さ
5:指の長さ
6:足の付け根から、膝までの長さ
7:くるぶしから母趾球までの長さ
8:地面から肩の付け根までの長さ

※特に6の数値、大腿骨の長さが重要になります、他を細かく計測してもこの数値が無ければ意味が無くなってしまいます。 スポーツサイクルのフィッティング、バイクのセッティングに大きく影響を及ぼします。
の基本、8点を測ります。
この数値を基準にして、スポーツサイクルの基本的なサイズを決めていきます。
一般的には、身長や股下のみでバイクサイズを決めてしまったり、跨るだけでバイクサイズを決定してしまうケースもあるようですが、サイズ間違いの原因となったり、体のストレスを生んでしまう結果となります。
本当に多くのお客様と接させて頂いて、このようなご相談が非常に多いです。
他店購入後のご相談などで、バイクサイズやセッティングが合っていないことが多いのも現状です。


※追記:FIT.LAB.では、ボディーバランスのチェックを同時にさせて頂く、もしくはお勧めさせて頂く場合があります。 スポーツサイクルショップでは国内唯一の、シダス社:ポディアテック(高精度医療機関向けオーダインソール)を用いて、ボディーバランスのコントロール(足首や膝、股関節から背筋、肩、あらゆるバランスをコントロール) した後に、バイクフィッティングを行うことで、体に対するトラブルを最小限に、パワーパフォーマンスも大幅に向上させることを可能をしております。


確実なボディージオメトリの計測は、とても大切です。
また、この数値はとても重要になるので、記録保存させて頂きます、以後のセッティングの参考にもなりますのでポジション変更のご相談時などでも、とても役に経ってきます。
4.フィッティングスケールにて自転車サイズの確認を行います。
人によって、体の筋力や、ボディーバランス、股関節の稼動域等々はかなり差があります。
フィッティングスケールで確認することによって、ご注文頂く自転車をよりお客様に合った物にセッティングすることがが可能になります。
FIT.LAB.では、関節稼働域をプロトラクター(身体用の分度器)、水準器、下げ振りなどを用い、、プロの方は元より、スポーツサイクル初心者の方にも正しいサイズ、セッティングで乗って頂けるよう、重要な作業として
フィッティングスケールの確認作業を考えております。
また、フィッティングスケールはただサイズを確認するだけでなく、体の稼動域や、シートの前後位置等の確認に使用します、実際の自転車に乗車した時に、無理なく自然なポジジョンを取る為に、膝とペダルの位置関係なども確認します。
体のバランスをしっかりと確認することが、とても重要です。


※追記1:最近ではバイクフィッティングに関する、雑誌やインターネット、メーカー提唱のフィッティングが盛んになってきましたが、まだまだ高い精度とは言えないのが現状です。 またフィッティングマシンのみの目視確認による(プロトラクター:身体用の分度器、水準器、下げ振りを使用しない)ケースも多く存在します。追記2にも書かせて頂いていますが、オーダーインソールを用いたバイクフィッティングを行うことで、高いレベルでのフィッティングを可能としております。

※追記2:FIT.LAB.では、ボディーバランスのチェックを同時にさせて頂く、もしくはお勧めさせて頂く場合があります。 スポーツサイクルショップでは国内唯一の、シダス社:ポディアテック(高精度医療機関向けオーダインソール)を用いて、ボディーバランスのコントロール(足首や膝、股関節から背筋、肩、あらゆるバランスをコントロール) した後に、バイクフィッティングを行うことで、体に対するトラブルを最小限に、パワーパフォーマンスも大幅に向上させることを可能をしております。


5.自転車の種類、サイズが決まると、いよいよ注文、入荷となります。
FIT.LAB.では、完成車(初めから全て完成されている物)、フレームオーダー(フレームや部品を自分の好きな組み合わせで仕上げる事)に関係なく、分解、再調整を行います。
一般的には、完成車の場合、7割程度組み立てられた状態でお店に自転車が入荷してきます。
通常は残り3割を組み立て、お客様にお渡しとなるわけですが、当店では、一度完全に分解そして、再度組み立て直します。
メーカー出荷の状態は完全ではないので、より快適に自転車に乗って頂くためには分解組み立ては必要な作業です。
お渡しまでに多少お時間を頂いてしまう場合が多いのですが、より快適な状態に仕上がります。
また、個々のお客様に合わせてセッティングを施していくのに、分解組み立てはとても重要な作業になってきます。
上記についてよく頂くご質問で、追加料金が掛かってしまうと思われる方もおられるようですが、上記の作業に追加料金は当然ながら、まったく発生しません。
むしろ快適に乗って頂くために、必要な作業と考えています。
※車体により、作業内容がことなる場合があります。

★自転車の組み立て方の詳しい説明はこちら ⇒ 自転車の組み立て方

6.納車作業(フィッティング作業)
納車作業は、ローラー台(室内で実際に自転車に乗れる固定台)に固定して乗車しながら行います。
1:シートの高さ
2:シートの角度
3:シートの前後位置
4:ハンドルまでの距離
5:ハンドルの高さ
6:ハンドルの角度
7:ブレーキの角度
8:シフトレバーの角度
などの最低8箇所の調整をしていきます。
これにより、無理のない正しい乗車姿勢を保つことができます。
シートの高さのみというお話もよく耳にしたりしますが、快適に乗る為には上記の調整は不可欠です。
またフレームサイズ等が合っていないケースでは上記のセッティングに問題が出てしまう場合がほとんどです。
フレームサイズとセッティングはとても密接な関係があります。
以後の走行においてお尻が痛いなどの問題が出てしまった場合、シート(サドル)に問題があるのか、シートの取り付け位置に問題があるのか、などの対処の基本にもなってきます。
細かな悩みや疑問などご相談頂ければ、基本調整が出来ているので解決方法も明確にストレスなく行えます。
最近、他店様や特に通信販売等で購入された自転車において、お尻の痛み等のご相談を頂くケースが増えていますが、取り付け位置の問題なのか、シートの問題なのか、どちらに問題があるのか分からない場合が多いのも現状としてよくあります。
★自転車の詳しいフィッティング作業はこちら ⇒ 自転車のフィッティング
7.各部の説明。
スポーツバイクは、一般の自転車とは違う部分が数多く存在します。
・変速機の使い方。
・ブレーキの効き具合。
・タイヤの取り付け取り外し。
・普段の保管の仕方。
・普段のメンテナンスの仕方。
・空気の入れ方。
・保証書の説明。
などの幾つかの説明があります。
大切に、長く楽しんでいただくために、少しがんばって覚えてみて下さい。
忘れてしまっても、いつでも相談して頂ければ、ご説明いたします。
8.納車後とそれから。
納車後100キロの走行で、初回の点検です。
初期の馴染み、ネジの緩み、ワイヤーの伸びなど、チェック、調整を行います。
100キロでなくても、気になった場合はいつでもお気軽に点検でお持ちください。
当店購入の自転車は、点検はいつでも無料です。
使用頻度にもよりますが、1〜2年に一回のオーバーホール作業をオススメしています。
定期的に、完全分解、整備、組み立てをすることによって、性能の維持やトラブルを未然に防ぐことが出来ます。
こちらもいつでもご相談ください。
9.最後に。
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
スポーツサイクルというのは、自分の足さえあればどこまでも走っていける、
乗り物と人間の一体感を楽しむ事ができる乗り物です。
ご来店頂いたお客様に、この楽しさをずっと味わって頂きたいと思っています。
例を挙げればキリがなくなりますが、一つ一つを大事にお客様とお付き合いして行きたいと思います。
限りなくライダーに近いお店、一緒に楽しめるお店、これからスポーツサイクルを始めてみたい、今のスポーツサイクルになにか疑問を感じる方、一度ご来店してみてください、
自ら走る経験と技術でお答えできると思います。
小さな店舗ではありますが、スポーツサイクルを一緒に楽しみましょう!!